プログラミングおもちゃの遊び方

プログラミング

私は絵本をパソコンで描いているのですが、そのパソコン実は自分で組み立てた物。

プログラミングまではいきませんが、パソコンの中身と役割を理解して

組み立てていくので、どこか同じ様な感じがする事があります。

子供の間は、"機械"には全く興味が無く、『やってみたい』と思ったのは

大人になってからです。

そんな子供時代には、まさか大人になってパソコンを組み立て

絵を描いているなんて、自分でも驚いています。

でも、それもパソコンが無いと何も生まれなかったものと思えば

“与える"と"経験する"というのは実に大切な事なのだと思います。

プログラミングおもちゃ「embot」



embotとは、ダンボールで出来たおもちゃの事。

ダンボールで出来ているので、ハサミを使って切ったり、のりで貼ったりと自由自在。

専用アプリをダウンロードして、アプリからプログラミングを行うことで

embotを動かせます。

対象年齢は6歳以上で、 難易度ごとにわかれており、ロボットのデザインを

自分で作り変えることができるため、 小学校低学年から大人まで楽しめます。

自由に形を変形させたり、思い通りに色を塗ったりと

お子様の"想像力"を育てます。

しかも、材質が"紙"のため、安心・安全です。

初めての方には

初めてプログラミングをする方に

最適な「スターターキット」です。

専用アプリをダウンロードする事によって

プログラミング可能となります。

アイデアとチャレンジ精神で

商品が2種類並んでいる

自動販売機だけど、ボタンは1つ

アイデアとプログラミングで

機能が増えていきます。

どう動くかは、プログラミング次第

スキャナーまでついたレジスター。

商品を読み取ってボタンを押したら

トレーが開くまで

プログラム次第でオリジナルのレジスターに。

まとめ

プログラミングすることは、とても楽しいことです。

その楽しさに夢中になった子供達は積極的にプログラミングに取り組む様になります。

そして、いつのまにか、その行動は他の勉強や運動、生活習慣の中でも

自主的に物を考える様になったり、行動するようになります。

一見同じ動きをするプログラムでも、お子様によってプログラミングの仕方が違うということも

でてきます。 工程が複雑になればなるほど、同じプログラミングをすることはなく

子供達それぞれの"発想力"や"想像力"によって様々なプログラムができあがるのです。

ロジカルシンキング(論理的思考)は、自分で考えて行動するという事。

誰かに言葉で何かを伝えるという事も、根本的にロジカルシンキングが出来なければ

ただ単に言葉の羅列に過ぎません。

そういった事は、小さい頃から"習慣"として、身近にサポートしてくれる

おもちゃだったり、人だったりが存在しているといいですね。