ジグソーパズルの選び方と遊び方

ジグソーパズル
ジグソーパズルの遊び方

私も子供の頃からまずは、ジグソーパズルが好きで今でも遊んでいますが

やはり初めは出来ませんでした。

それを見かねた親が一緒に遊んでくれたのですが、いつのまにか親がほとんどをやってしまい

私がはめたピースは、ほんの少し。

その時は、納得がいかなかったのですが、今思うと、結果的にそのほうが嫌にならずに最後まで

出来たので良かったのかも知れません。

与え方としては、あらかじめ完成したジグソーパズルから1,2ピースを抜き取り

抜いたピースだけをはめ込む事からスタートする方がいいでしょう。

出来る様になれば、今度は抜くピースを増やして行くという方法です。

子供は何度も"達成感"を味わうと、それが普通になり最後まであきらめないという

“我慢強さ"に繋がると思います。

ジグソーパズルの選び方

機能で選ぶ

・パズルの数で選ぶ

キャラクターの部分が

1つのピースになっているタイプ。

ピースは「6」で年齢は1才から遊べます。

1つのピースが大きいので

手が小さなお子様でも持ちやすく

片付けもしやすいです。

・パズルの形で選ぶ

キューブの形をしたパズルで

ピース数は9個。

初めは物の名前を覚えることから

初めて次に絵合わせといった

成長の段階をふんで

ステップアップしていきます。

・言葉と一緒に覚える

あいうえおから順番に

ピースになっていて、数は80個。

ピースは多いですが

言葉を覚えるのと一緒に

始めると取り組みやすいです。

年齢別

・1才から

ピースをはめこむケースが

ついていますので

片付けにも便利。

1つのピースが大きいので

小さなお子様にも扱いやすいです。

・3才から

お子さんに人気の「のりもの」など

名前を覚えながら遊んだり

知っている乗り物があると

飽きずに遊べます。

・5才から

この頃から特に興味がある物の

パズルで遊ぶ事も多くなってきます。

文字や言葉、社会の様子なども

加わります。

・子供パズル

ピースの数も100個と多くなり

パズルで遊ぶ時間も長くなってきます。

好きなキャラクターや

アニメのパズルも増えて来ます。

まとめ

ジグソーパズルは、年齢別でピースの数も絵柄なども変わって来ますが

1番は、お子様が興味を持って遊べるのが1番だと思います。

年齢に関係なく、出来そうであれば数が多いピースに挑戦するのも

いいかと思います。

絵を描く仕事の私からアドバイスするなら、アニメのキャラクターなどのパズルも

いいですが、時には『絵画』などのパズルも"感性"を育てるうえでも

いいのではないでしょうか。