年齢別おもちゃの選び方

年齢別のおもちゃ

お子さまの年齢によって、考えられた"おもちゃ"とは一体どんな物なのでしょうか?

(レンタルおもちゃ『ChaChaCha』と『イクプル』より参照)

年齢別伸ばせる能力

0~1歳児

この年齢は何でも口に入れてしまうので、口に入れても安全な素材で出来た"おもちゃ"を

選らばなければなりません。また、小さな部品がついた物も与えるのに不向きです。

・聴覚を刺激するおもちゃ

・触覚を刺激するおもちゃ

・視覚を刺激するおもちゃ

おもちゃの種類

ヒーリングポロン系

ゆらゆらと揺れるたびに

赤ちゃんにとって、心地のいい音が

鳴ることで注意を惹きます。

歯がため系

新感覚の噛み心地!思わず食べてしまいそうな

おいしそうな歯がためです。

便利なクリップ付きで煮沸消毒できるから

清潔・安心です。成長に合わせて

硬さなどにも注意が必要です。

布絵本

指先を使って育脳を促す布絵本。

色・形・肌触りや仕掛けで五感を刺激します。

1歳児

“集中力"や"自立心"などが芽生えてくる年齢です。

成長するにつれ、上手に身体を動かす事が出来る様になります。

・色々な形がある、おもちゃ

・積み重ねたり、簡単に動くおもちゃ

・絵柄などがカラフルな物

おもちゃの種類

シロフォン

叩くことで、腕や手の発達を

促す効果があります。

柔らかい音色は馴染みやすく

楽器に親しみができ

音階がしっかりしたもので

遊ぶことで音感も鍛えられます。

形合わせ

丸、三角、四角など基本的な形から

少し複雑な形まで

どの場所に、どの形が合うのかを目で確認し

正解とエラーを何度も繰り返す事で

観察力や集中力が養えます。

2歳児

形や順番などが分かって来る年齢です。また、動いている物も目で追える様になるので

一気に伸ばせる"能力"が増えてきます。

・スロープがついたおもちゃで、車などが動く

・上から下へとおもちゃが動く

おもちゃの種類

スロープ

坂(スロープ)に球や車を置いて転がすおもちゃです。

右に左に転がりながら下っていき

音が鳴るなどの様々な仕掛けがある物もあります。

子どもの遊び心を刺激する要素が詰まった、おもちゃです。

つみきおとつむ

小さいお子様から楽しめる「ふる」「ならべる」

「つむ」遊びと、少し大きくなってから楽しめる

「はめる」「形作り」「ごっこ遊び」。

おとつむには、楽しい遊びが詰まっています。

幅広い年齢で遊べるびおもちゃです。

3歳児

社会体験や、生活習慣やコミュニケーションを通して、"思考力"を深める年齢です。

この頃に人に会って『あいさつ』などをする事で、覚えていきます。

何かを考えていたり、表情が豊かになっていきます。

・身近な人の動作を真似たり出来るおもちゃ

・自分で形が作れたり、崩したり出来るおもちゃ

・友達と一緒に遊べるおもちゃ

おもちゃの種類

おままごと系

うさぎさんに「どうぞ!」と

食べさせたりする遊びから

始めるおままごと。

ナイフで切ったり、フォークに乗せて

うさぎにもぐもぐさせよう♪

ブロックパズル系

ブロックを積んだり、並べたりという

動きから始まり、パズルで絵柄を

合わせることで想像力と問題解決力を

養う知育玩具。

形は大小様々で、動物や数字などの図柄があります。

4歳児

文字や数字の認識が出来る様になったり、人間関係の構築も始まります。

・簡単に音が出る、おもちゃ

・ある一定のルールで遊べるおもちゃ

・大人と出来る簡単な遊び

おもちゃの種類

運動系

屋内、屋外でも遊べるたのしいスポーツ玩具

活発になっていくお子様に

アルファベットパズル

アルファベットや身近な単語を覚えるなど

繰り返し遊ぶ事で、英語の記憶の定着にも

つながります。

英語学習をはじめたばかりのお子さんに最適です。

5歳児

遊びを通して勝ち、負けの理解が出来る様になり、感情のトレーニングや

“思考力"を更に伸ばします。

幼稚園にも慣れ、社会性、個性も育ちます。

・知育を伸ばすおもちゃ

・大人と遊べる。

・自分が住んでいる場所などが分かるおもちゃ

おもちゃの種類

ロジカル系

この年齢から『ロジカル』と言う

言葉がついたおもちゃが増えてきます。

公文や学研によるロジカル学習シリーズ。

楽しく遊びながら論理的思考を学びます。

地理学習系

楽しみながら日本地図を学習するパズルです。

動物、作物、名所 などを楽しいイラストで紹介。

地方ごとに色分けされているので

地理が覚えやすく繰り返し遊べます。

6歳児

言語などが増え、コミュニケーションを通して新しい言葉などを覚えていきます。

小学校生活が始まり、言語の数も増え、学習をサポート出来る知育玩具が主流となってきます。

・自分の住んでいる場所や特徴を覚えられる"おもちゃ"

・自分の国の位置などがわかる"おもちゃ"

・物事を調べたりする事が出来る"おもちゃ"

おもちゃの種類

プログラミング系

2020年より必須になった

プログラミング

カードをかざすだけの簡単操作で、楽しく遊べて

学べる知育玩具です。

タブレット系

数の概念から「たし算」「ひき算」

「かけ算」「わり算」まで

就学前から小学校低学年までの算数の

基礎が学べます。

まとめ

年齢別には書いてみましたが、お子様の成長は個人個人によって違います。

『遊べないから』といって、成長が遅れているかと言えば

一概には言えません。

興味のある物、無い物も人によって違う様に、お子様にも好き、嫌いや

得意、苦手な事があります。

何より大切な事は、お子様の成長に合わせた"おもちゃ"を選ぶ事が大切です。

今は興味が無くても、ある日突然興味が出て来る場合もあります。

そんな時のために、ある程度大人も最近の"おもちゃ"や"知育玩具"を知っている

事が必要です。