知育玩具

能力は無限大

おもちゃで遊びながら『これは、くるま』など声をかけながら"言語力"を伸ばしたり

『これば、何かな~?』と問いかけながら"想像力"を養ったり

そういった"思考力"など"知能"などの『能力』を伸ばすことに重点を置いて作られたおもちゃを

『知育玩具』と呼びます。

では、どんな物があるか、見て見ましょう。

ジグソーパズル

育つ能力
・手先の器用さ。
・想像力を養う
・論理的
・理論的
・記憶力

・手先の器用さ

初めは、隣同士のピースが合っているのか分からず、悩んだり中には、間違ったまま

ピース同士を置くお子さんがいたり、合っていたとしても、上手に所定の位置に置く事が出来ず

ついイライラなんて事もあると思いますが、取り組んでいく間に驚くほど工夫をして

置く事が出来る様になります。

・"想像力"を養う

完成した写真やイラストを見て「どうやったら、この形になるんだろう?」とか

「これは、どのピースかな?」と"想像力"や"図形認識"などを高めてくれる効果も期待できます。

・論理的と理論的

一見、ジグソーパズルとは関係ないと思うかも知れませんが、効率よく完成させるために

お子様によっては、同じ様な色調のピースごとに分けたり、先に枠から作ってみたりといった

工夫をするようになります。パズルの作る過程を想像しながら、いかに効率よく作っていくかを

繰り返し考えることは、論理的、理論的な思考能力を養います。

・記憶力

パズルやトランプの神経衰弱などで遊んだ方は、『なるほど』と思われる方も

いらっしゃるかと思いますが、ジグソーパズルを完成するまで続けることで

1つのことに集中して最後までやり遂げる力を育んでくれます。

子供の間に長い時間、集中力を保つのは大変です。

でも、それを続けていく事によって、次第に"記憶力"が養わられていきます。

最初はうまくできず、すぐに諦めてしまうかもしれませんが

お子さんの中には、1人で黙々と長い時間、取り組むようになります。

“記憶力"に関しては、子供から大人まで遊べるパズルかも知れません。

最近ではお年寄りの痴呆症予防としても注目されています。

プログラミングおもちゃ

育つ能力
・論理的思考力が育つ
・コミュニケーション能力
・発想力
・問題解決能力
・根気

“プログラミング"と言う言葉はここ数年でよく聞く様になりました。

2020年からは、プログラミング教育が必修化する様です。

そんな中『プログラミングって何?』と思っている方に簡単に説明したいと思います。

プログラミングとは、コンピューターにさせる行動を細かく設定することです。

例えば、ロボットに歩かそうとしてもいきなり歩く事は出来ません。

そんな時に『初めに左足を出して、次に右足を出して・・・』というふうに

歩く事に対しての行動を順番に教える必要があります。

教える行為を"プログラム"そして、コンピューターにも理解させる様にする事を

『プログラム』と言います。

身近なプログラム

私達が日頃当たり前の様に見たり運転したりしている『自動車』や

子供達の方が便利に使いこなしている『スマートフォン』なども

プログラムの1つです。

他にもまだまだ、あります。

プログラミングは、これからの将来必要なスキルとして

私達のあらゆる生活において、浸透していくのでは、ないでしょうか。

その必要性を、お子さんを持つ親御さん達も考えているのか

最近では『子供に習わせたい習い事』の上位に上がってきています。



積み木

育つ能力
・想像力を鍛える
・創造力が養われる
・手先の器用さ
・バランス感覚
・集中力を養う
・遊びを通して文字や数字を覚える

全ての能力において、手先を動かす事により発達するものは多いと思います。

絵も何も描いていない積み木を、『車』に見立てて「ブーブー」と言いながら走らせたり

積み木どうしを合わせて音を出したりと、個々の"想像力"を最大限に引き出してくれます。

高く積み上げるだけではなく、色んな形を組み合わせて別の形にしたりと、積み木の使い方まで

お子様が考え遊びます。

友達や家族で遊ぶ間に、自然とコミュニケーション能力も鍛えられ

自然と役割を分担しながら、大きな形にチャレンジする様になっていきます。