おもちゃ・知育玩具の選び方

おもちゃ・知育玩具の選び方

みなさん、初めまして。絵本作家の『Enchantee』と申します。

神戸にある「ジュンク堂 三宮駅前店」で絵本を出版して約10年になります。

絵本の他にイラスト販売、ホームページ制作等のお仕事もさせて頂いております。

お子さんを見ていると、成長は早いもので、この間まで出来なかった事が

知らない間に出来る様になっていたりと、『時間の速さ』を感じる事が

多いのではないでしょうか?

その早い時間の中で、成長に合った絵本やおもちゃ・知育玩具などを選ぶのは

“想像力"や"知力"を養う上で、とても大切なことだと思います。

でも『このおもちゃ、うちの子にはまだ早すぎるんじゃ・・・』と思ったり

『うちの子、このおもちゃで遊べないけど、大丈夫?』と何かと

心配に、なりがちです。

このブログでは、お子さんたちと絵本を通して触れ合う中で感じた

“おもちゃや知育玩具の選び方"のご紹介をしたいと思います。

少しでもお子様の成長の助けになれば嬉しいです。

(ただ今、少しずつ更新中です)

おもちゃと知育玩具

おもちゃ
知育玩具
おもちゃで遊ぶ

『おもちゃ』と『知育玩具』って、どう違うの?と思われる方も多いと思います。

おもちゃは遊ぶ過程で、様々な社会のルールを覚えたり理解したり、より生活に密着した事を

覚えるのにつかわれたりします。

絵本も、その1つですが、『あいさつ』を覚えたり悪い事をしたら、"ごめんなさい"という

『ルール』を覚えたりするのと同じ役割があります。

“遊び"を通して、社会生活に対応できる練習をするものでもあります。

知育玩具で遊ぶ

知育玩具は、能力を伸ばすために作られた"おもちゃ"でもあります。

遊ぶ事により、"集中力"や"意欲"、"社会性"、"想像力"や"最後までやり抜く力"などを育てます。

又、誰かと遊ぶ事によって、人との"関係性"や"コミュニケーション力"を養うのも

役目の1つです。

おもちゃと知育玩具の大きな違い

知育玩具とおもちゃとの違いは、子供の成長をサポートしたり、

促したりする効果が、あるかどうかの違いです。

子供自身が『遊びたい』と感じて選ぶおもちゃとは違い、知育玩具のほとんどは

親御さんがお子さんの成長や、興味を促すのに選ぶ玩具です。

絵本も同じで、物語を読むだけの絵本なのか

迷路や物の名前を覚えたりする内容の絵本なのかで

絵本の選び方も違ってきます。

もちろん、選ぶ方も『この物語は楽しそう』と気軽に選んでいる時と

『これは、出来そうかな?』と一生懸命時間をかけて真剣に選んでいる時が

あるのも違いですね。